仕事と読書とNPOの日々

仕事と読書とNPOの日々です。

(この記事は常に一番目に表示されるようになっています)

此度、ブログをlivedoorBlogへ引っ越ししました。

旧ブログはこちらです。

わたしのtwitter

わたしのAMAZONカスタマーレビュー
 
私のバインダー (AMAZONで書いたレビューのコピペです)

興味のあることは、読書、語学(英語・ドイツ語)、将棋、京都観光情報、若年性認知症の脳機能回復、医療関係のニュース記事、地方経済の活性化、地方自治体の改革…等。

 若年認知症状と高次脳機能障害の影響か後遺症かで、かなり心身に大きな変化がありました。
 

 ・発達障害の症状・自閉症・統合失調症で見られる症状。

 ・集中力、忍耐力、注意力に欠けるようになった。

 ・喜怒哀楽が変化した。

 ・言語障害。

 ・記憶障害。

 ・感覚過敏。

 ・味覚。美味しいと思うものが変わった。

 ・趣味、興味、関心が変化した。


 一時は極端に低下した機能もありますが、ある程度は回復を遂げました。現在は、業務にも復帰できています。確実に言えることは、今は以前と同じ身体能力・認知能力には及ばないということ、また今後そこまで戻る気がしないということです。


 街でクリスマスツリーが飾られていることが多くなりました。また今年もクリスマスがやってきますね。そして2017年が終わりますね。
 これまでに年齢を重ね過ぎたためか、もう子供の頃のようにクリスマスが楽しみで待ち遠しいなどということはありません。すでにこのイベントには飽きました。また一つの年が過ぎてゆくということに対しては、淋しいです。

DSC_1929


 今のこの日本では、クリスマスはイエスの生誕を祝うどころかカップルのイベントになっています。すでにクリスマスというもの自体が商業的な価値観にまみれていてとても敬虔な気持ちになどなれないものです。私がキリスト教徒ではなくて神社仏閣に都度参拝する人間なので尚更です。





 なお、将来において過去として歴史の中で「2017年」を振り返るなら以下のニュースが主だったものとなります。
  ・将棋の藤井聡太四段の29連勝記録
  ・天皇陛下の退位の日程が決まる
  ・トランプ大統領の政治(全般的に)

 個人的に思い付くのはこの程度です。
 毎年末に清水寺の舞台で発表され、主なTV局で中継され全国的に注目される「今年の漢字」が、今年もすでに発表されております。2017年の漢字は「北」でした(北朝鮮問題、北海道で作物が不作などから)が、私の今年の記憶には殆ど2017年が「北」であるという印象は残っていません。「今年の漢字」の発表の瞬間、私は自宅にいながら、テレビ中継をしていたアナウンサーやコメンテーターの表情やコメントを見ていましたが、やはり全く盛り上がっていませんでした。

DSC_1932


 なお元号についてお話しますと、まもなく新元号が発表され、平成は終わっていきます。今の元号で過ごせる日々はあと一年と少しの間です。

 まもなく平成は終わりを迎えます。
 平成の残りの一年間の一日一日を噛み締めるように過ごしながら平成の時代が幕を閉じるその日を待つこととします。

猿之助さんが左腕骨折 公演で衣装巻き込まれ(2017/10/10 10:04)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22051760Q7A011C1CR0000/
 9日午後3時15分ごろ、東京都中央区銀座6の新橋演舞場で、「スーパー歌舞伎2(セカンド) ワンピース」を上演していた市川猿之助さんの衣装が舞台装置に巻き込まれ、左腕を開放骨折する重傷を負った。

 警視庁によると、猿之助さんは上演の終了直後、舞台上の縦180センチ、横90センチの床板が昇降する「せり」に乗って床下へ降りる際、回転する装置に衣装の左袖が巻き込まれた。本来はせりに乗って再び舞台に姿を見せ、カーテンコールをする予定だった。

 警視庁は衣装が巻き込まれた詳しい状況のほか、安全対策が十分だったかどうかなどについて調べている。

 制作の松竹は9日夜、10日以降の公演については代役を立てて行うと発表した。〔共同〕


 これは大変に恐ろしい事故です。別の記事では事故に遭ったご本人が「元気です」とアピールされていますが、少し状況が違っていれば命を落としかねないような結果になっていたような事故で、骨折で済んでいたというのは運が良かったとしか思えません。

 そのように思うのは、舞台の一部が上下するという同じような設備でベルトを巻き込まれた宝塚の女優が上半身と下半身とで切断されて死亡するという事故の記事が存在するからです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%9C%88%E5%BC%98%E7%BE%8E

森友問題、昭恵夫人付き秘書、海外赴任(2017年8月17日 18時04分)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170817/Economic_76057.html
 学校法人森友学園(大阪市)への国有地の8億円の値引き売却など不可解な部分が解明されないままだが、問題に関与していた安倍昭恵総理夫人付き秘書だった谷査恵子氏が中小企業庁の政府職員としてイタリア日本大使館1等書記官に就くことが民進党調査チームの16日の会合で取り上げられ、海外赴任は「森友隠し、疑惑隠しと言われても致し方がない」と政府の姿勢に強い疑問が投げられた。海外赴任は政府の説明責任を果たすとの言葉からは真逆と言える。

 経済産業省の職員から大使館員としてイタリアへ赴任することになった谷査恵子さん。
 籠池理事長の証人喚問で谷氏の名前が出た直後に発見された谷氏のTwitterは、すぐにプロフィール画像が変更されその後に非公開となりました。しかし、そのスクリーンショットはすでにいろんな人が保存していましたので、今においても確認することが可能です(アーカイブ)。

 (私が大阪の人間ではないから分からないのかもしれませんが)プロフィールに記載されている自身についての「大阪人にしてはおとなしいほうだと思う。」とはどういう意味なのか?大阪人は大人しくない人間が多いということなのか?粗暴な人間が多いということなのか?

 谷氏のような賢明な発信者であれば、このようなことをプロフィールに書いていれば、大阪で出生したり居住している人が見たときにどんな思いをするのか当然理解できる筈ですが、同じ日本人に多少でも偏見を持っているような人が外交に関わる仕事を任じられるなどということにどうして私たちは納得することができるのか。

 
tani2
 

↑このページのトップヘ