仕事と読書とNPOの日々

仕事と読書とNPOの日々です。

(この記事は常に一番目に表示されるようになっています)

此度、ブログをlivedoorBlogへ引っ越ししました。

旧ブログはこちらです。

わたしのtwitter

わたしのAMAZONカスタマーレビュー
 
私のバインダー (AMAZONで書いたレビューのコピペです)

興味のあることは、読書、語学(英語・ドイツ語)、将棋、京都観光情報、若年性認知症の脳機能回復、医療関係のニュース記事、地方経済の活性化、地方自治体の改革…等。

 街でクリスマスツリーが飾られていることが多くなりました。また今年もクリスマスがやってきますね。そして2017年が終わりますね。
 これまでに年齢を重ね過ぎたためか、もう子供の頃のようにクリスマスが楽しみで待ち遠しいなどということはありません。すでにこのイベントには飽きました。また一つの年が過ぎてゆくということに対しては、淋しいです。

DSC_1929


 今のこの日本では、クリスマスはイエスの生誕を祝うどころかカップルのイベントになっています。すでにクリスマスというもの自体が商業的な価値観にまみれていてとても敬虔な気持ちになどなれないものです。私がキリスト教徒ではなくて神社仏閣に都度参拝する人間なので尚更です。





 なお、将来において過去として歴史の中で「2017年」を振り返るなら以下のニュースが主だったものとなります。
  ・将棋の藤井聡太四段の29連勝記録
  ・天皇陛下の退位の日程が決まる
  ・トランプ大統領の政治(全般的に)

 個人的に思い付くのはこの程度です。
 毎年末に清水寺の舞台で発表され、主なTV局で中継され全国的に注目される「今年の漢字」が、今年もすでに発表されております。2017年の漢字は「北」でした(北朝鮮問題、北海道で作物が不作などから)が、私の今年の記憶には殆ど2017年が「北」であるという印象は残っていません。「今年の漢字」の発表の瞬間、私は自宅にいながら、テレビ中継をしていたアナウンサーやコメンテーターの表情やコメントを見ていましたが、やはり全く盛り上がっていませんでした。

DSC_1932


 なお元号についてお話しますと、まもなく新元号が発表され、平成は終わっていきます。今の元号で過ごせる日々はあと一年と少しの間です。

 まもなく平成は終わりを迎えます。
 平成の残りの一年間の一日一日を噛み締めるように過ごしながら平成の時代が幕を閉じるその日を待つこととします。

猿之助さんが左腕骨折 公演で衣装巻き込まれ(2017/10/10 10:04)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22051760Q7A011C1CR0000/
 9日午後3時15分ごろ、東京都中央区銀座6の新橋演舞場で、「スーパー歌舞伎2(セカンド) ワンピース」を上演していた市川猿之助さんの衣装が舞台装置に巻き込まれ、左腕を開放骨折する重傷を負った。

 警視庁によると、猿之助さんは上演の終了直後、舞台上の縦180センチ、横90センチの床板が昇降する「せり」に乗って床下へ降りる際、回転する装置に衣装の左袖が巻き込まれた。本来はせりに乗って再び舞台に姿を見せ、カーテンコールをする予定だった。

 警視庁は衣装が巻き込まれた詳しい状況のほか、安全対策が十分だったかどうかなどについて調べている。

 制作の松竹は9日夜、10日以降の公演については代役を立てて行うと発表した。〔共同〕


 これは大変に恐ろしい事故です。別の記事では事故に遭ったご本人が「元気です」とアピールされていますが、少し状況が違っていれば命を落としかねないような結果になっていたような事故で、骨折で済んでいたというのは運が良かったとしか思えません。

 そのように思うのは、舞台の一部が上下するという同じような設備でベルトを巻き込まれた宝塚の女優が上半身と下半身とで切断されて死亡するという事故の記事が存在するからです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%9C%88%E5%BC%98%E7%BE%8E

森友問題、昭恵夫人付き秘書、海外赴任(2017年8月17日 18時04分)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170817/Economic_76057.html
 学校法人森友学園(大阪市)への国有地の8億円の値引き売却など不可解な部分が解明されないままだが、問題に関与していた安倍昭恵総理夫人付き秘書だった谷査恵子氏が中小企業庁の政府職員としてイタリア日本大使館1等書記官に就くことが民進党調査チームの16日の会合で取り上げられ、海外赴任は「森友隠し、疑惑隠しと言われても致し方がない」と政府の姿勢に強い疑問が投げられた。海外赴任は政府の説明責任を果たすとの言葉からは真逆と言える。

 経済産業省の職員から大使館員としてイタリアへ赴任することになった谷査恵子さん。
 籠池理事長の証人喚問で谷氏の名前が出た直後に発見された谷氏のTwitterは、すぐにプロフィール画像が変更されその後に非公開となりました。しかし、そのスクリーンショットはすでにいろんな人が保存していましたので、今においても確認することが可能です(アーカイブ)。

 (私が大阪の人間ではないから分からないのかもしれませんが)プロフィールに記載されている自身についての「大阪人にしてはおとなしいほうだと思う。」とはどういう意味なのか?大阪人は大人しくない人間が多いということなのか?粗暴な人間が多いということなのか?

 谷氏のような賢明な発信者であれば、このようなことをプロフィールに書いていれば、大阪で出生したり居住している人が見たときにどんな思いをするのか当然理解できる筈ですが、同じ日本人に多少でも偏見を持っているような人が外交に関わる仕事を任じられるなどということにどうして私たちは納得することができるのか。

 
tani2
 

 先日ブログに書いたスマートドラッグについて。

 少し検索すればスマートドラッグについての記事に具体的な薬の名前が出ていますが、本来はうつやADHDなどで処方される医薬品であるとのことです。
 以下の記事では、具体的に出ている名称は「ピラセタム」「コリン」「チロシン」「アーカリオン」「ストラテラ」などです。

 それらについて少し調べれば分かることですが、サプリもあれば処方箋が必要な医薬品もあります。医薬品であれば、服用する場合には個人輸入などしないで医師の診断を受けて処方されるべきで、それで処方されないのであれば服用する必要などはないということです。

 あと、スマートドラッグといくつかのキーワードを合わせて何度も検索してみると分かりますが、スマートドラッグとして出てくるものは、副作用や離脱症状が怖くて本来飲むべき人(通院していたりADHDの診断を受けた人)でも飲みたくない、飲むのをやめたというようなお薬もありますので、スマートドラッグなどと呼ばれている時点でそんな薬を個人の判断で飲むのは思いとどまるべきではないかと思います。

https://www.news-postseven.com/archives/20170521_557255.html
集中力高まると中高生に蔓延のスマートドラッグ、怖い副作用(NEWSポストセブン-2017/05/21


 都心のとある進学塾で国語講師を務めるA氏(35才)は先日、教室内で異様な光景を目の当たりにしたという。


「中学3年生向けの授業の休み時間のことです。1人の男子生徒が見慣れない容器から錠剤をのんでいたので、声をかけたんです。風邪ひいてるのか? と。そうしたら、“いや、これ『スマートドラッグ』っていって、頭がよくなる薬なんです。親からのむよう言われていて”と平然と答えるわけです。驚きましたね」


 A氏が目撃した「スマートドラッグ」とは一体なにか。医療問題に詳しいジャーナリストが語る。


「もともとは1990年代後半にアメリカの大学生の間で流行したものなんです。ADHD(注意欠陥・多動性障害)やナルコレプシー(過眠病)などの患者に処方される薬を勉強用に使い出した学生がいましてね。脳の中枢神経に作用して、“集中力を1箇所に集める”という効能に彼らは着目したわけです。その過程で、脳神経系の薬の中で勉強効率の向上に使えそうなものが『スマートドラッグ』と呼ばれて拡散していった。一時はハーバード大学の学生の2割がスマートドラッグを使用しているというアンケート結果が出たほどで、これが今、日本に輸入されて劇的に広がっているんです」


 国内では医師の処方箋が必要な薬でも、今はネット経由で海外から簡単に買える。日本の医薬品医療機器等法(旧薬事法)は、覚せい剤や大麻など違法薬物や、自己判断の服用が重大な健康被害を招く恐れのある一部の指定医薬品以外であれば、「個人の輸入」を認めているからだ。


 このため社会人だけでなく、進学校などの中高生にも浸透し始めているのだという。前出の塾講師が続ける。


「生徒たちに聞き取り調査をしたところ、同じ類いの薬をのんだことがある、もしくは存在は知っている生徒が複数いました。“自分はやっていないけど大学生の兄がのんでいる”という生徒もいた。認めにくいのですが、のんでいた生徒の成績は確かによかった。塾長とも対応を協議していますが、結論は出ていません。とんでもない時代になったものです」

 

 彼らの間で最も流行している薬が「ピラセタム」。元来てんかんや認知症の患者に処方されるものだが、脳の血流を改善し、思考力や記憶力にかかわるアセチルコリンを増大させる効能が注目され、「最強のスマートドラッグ」と呼ばれている。


 他にも脳内伝達物質のドーパミンやセロトニンを増加させる「コリン」「チロシン」、慢性疲労やうつ病に効果があるとされる「アーカリオン」、ADHDの治療薬として使用される「ストラテラ」等が流行しており、いずれも「頭が良くなる薬」という触れ込みの元、ネット上の輸入代行業者で販売されている。


「スマートドラッグという言葉で検索すれば販売先がいくらでも出てくるし、クリックひとつで買えます。1箱30錠から50錠で3000円程度。ものによっては5000円を超える薬もありますが、どれも一般世帯で容易に手に入る値段です」(前出・医療問題に詳しいジャーナリスト)


◆覚せい剤と同じ症状が出るものも


 大阪市北区の「まきメンタルクリニック」院長で精神科医の西崎真紀先生が語る。


「スマートドラッグと呼ばれる一連の薬の中には、確かに集中力を高める効果が認められるものもあります。のめば徹夜もできるし、一時的に勉強がはかどることもあるかもしれない。でも、薬には副作用があるものです。イライラしたり吐き気がしたり、覚せい剤と同じ症状が出るものさえある。そもそも本来は別の病気の薬なのです。健常な人間が服用して、リスクがないわけがありません」


 実際、薬が切れた際の倦怠感は避けがたく、スマートドラッグを実際に使用し、TOEICの勉強をした25才の会社員によれば他にもさまざまな副作用に襲われたという。ちなみに同氏は800点台をウロウロしていたが、スマートドラッグを飲むようになって900点の壁を突破した。だが、今はもう服用をやめている。


「のまないと全く勉強ができなくなったんです。で、また薬に頼るわけですが、今度は効果が切れた際に、急激な眠気に襲われるようになった。頭痛もひどくなり、仕事にも支障が出始めちゃって…。悪循環ですよね。これはヤバいと医者に行ったら怒られましたよ。“病気でもないのに、なんてものをのんでるんだ!”と。そこでキッパリやめたんです」

↑このページのトップヘ